こんにちは、みんみんです!
ピックルボールとは、今アメリカで急成長している新しいラケットスポーツです。
ピックルボールとは?テニス歴10年の私が半年でどハマりした理由
半年前までの私は、
「ピックルボール?なんか楽しそうやなぁ。」
そのくらいの認識でした。
それが今では……
週末になるとコートへ向かい、
暇さえあればパドルを眺めてニヤニヤ。
SNSでは海外選手の動画を漁り、
「あ、このショット練習したい!」
なんて考えながら寝落ちする毎日です。
完全に沼です(笑)。
この記事では、実際にプレーしている私が、
「ピックルボールって何?」
という方に向けて、魅力や基本ルールをわかりやすく紹介します。
ピックルボールとは?
ピックルボールは、アメリカ発祥のラケットスポーツです。
テニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたようなスポーツで、専用のパドルと呼ばれるラケットを使い、穴の開いたプラスチック製のボールを打ち合います。
コートの広さはバドミントンコートとほぼ同じ。
テニスコートよりコンパクトなのでラリーが続きやすく、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめます。
アメリカでは競技人口が急増していて、「最も成長しているスポーツ」とも言われています。
テニス経験者の私がハマった理由
正直に言います。
最初は少しナメてました(笑)。
「コート狭いし、そんなに動かんやろ。」
「テニスやってたし、余裕ちゃう?」
……そんな自信は開始10分で消えました。
実際はテンポがめちゃくちゃ速い。
ネット際では一瞬の判断が勝負で、気を抜く暇なんてありません。
そしてパドルでボールを打ったときの、
「カーン!」
という気持ちいい打感。
あれはクセになります。
大人になってから味わえる”成長する楽しさ”
私が一番ハマった理由はここです。
テニスでは、ある程度できることも限られていました。
でもピックルボールは違います。
キッチンルールやディンクなど独特の戦術があって、
昨日できなかったプレーが、今日はできる。
「あ、今の上手くなってる!」
そんな小さな成長を毎週感じられるんです。
大人になると、こんな感覚ってなかなか味わえません。
だからこそ、気づけば寝ても覚めてもピックルボールのことばかり考えるようになっていました(笑)。
なぜ今、ピックルボールが人気なの?
ここ数年、アメリカでは「最も成長しているスポーツ」として話題になっているピックルボール。
日本ではまだ「聞いたことある!」くらいの人も多いですが、実際にプレーできる場所や大会は少しずつ増えてきています。
人気の理由はいくつかあります。
初心者でもラリーが続きやすい
コートがテニスよりコンパクトなので、ボールを追いかけ回る距離が少なく、初めてでもラリーが続きやすいのが魅力です。
「運動が苦手だから…」
という人でも意外と楽しめます。
年齢や体力に関係なく楽しめる
ピックルボールは子どもからシニアまで一緒にプレーできるスポーツです。
実際にコートへ行くと、学生から70代くらいの方まで同じコートで笑いながらプレーしていることも珍しくありません。
「家族みんなで楽しめるスポーツ」として人気が広がっているのも納得です。
奥が深く、ハマる人はとことんハマる
「初心者向け」と聞くと簡単なスポーツを想像するかもしれません。
でも、実際はその逆。
キッチンルールやディンクなど独特の戦術があり、相手との駆け引きがとても奥深いんです。
私も最初は「気軽にできるスポーツかな?」くらいに思っていました。
ところが始めてみると、
「もっと上手くなりたい。」
「次はあのショットを試したい。」
そんなことばかり考えるようになっていました(笑)。
気軽に始められるのに、気づけばどっぷりハマってしまう。
これが、ピックルボールが世界中で人気になっている一番の理由なんじゃないかな、と私は思っています。
ピックルボールの基本ルール
細かいルールはありますが、最初はこの3つだけ覚えておけば十分です。
サーブは下から打つ
テニスのようなオーバーサーブではなく、アンダーサーブで打ちます。
ダブルバウンドルール
サーブ後は、お互い1回ずつバウンドさせてから打ちます。
これによって、いきなり前に詰めて決めることができません。
キッチン(ノンボレーゾーン)
ネット前には「キッチン」と呼ばれるエリアがあります。
この中ではボレーができません。
最初は戸惑いますが、このルールがあるからこそ駆け引きが生まれて面白いんです。
必要な道具
始めるために必要なのは意外とシンプルです。
- パドル
- ピックルボール
- 動きやすい服装
- コートシューズ(私はハードコート用テニスシューズを使っています)
最近は体験会で貸し出してくれるところも多いので、最初から全部そろえなくても大丈夫ですよ。
ピックルボールはこんな人におすすめ!
- テニス経験者
- 新しい趣味を見つけたい人
- 運動不足を解消したい人
- 家族や友達と楽しみたい人
- 大人になってから成長を感じたい人
特にテニス経験者は、最初からラケット感覚を活かせるのでハマりやすいと思います。
まとめ
ピックルボールは、初心者でも始めやすく、大人になってからでも成長を楽しめるスポーツです。
私も最初は「ちょっとやってみるか。」くらいの軽い気持ちでした。
それが今では、生活の中心にあるくらい夢中になっています(笑)。
もし少しでも気になったなら、ぜひ一度体験してみてください。
たぶん……あなたも沼に落ちます。
ようこそ、ピックルボールの世界へ。
Cheers! 🍻


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