テニス歴長めの私が感じていた「天井」
これまで長年テニスを愛してきましたが、薄々気づいていました…限界を感じていました…
「これ以上、自分の技術は大きく成長しないな……」
毎週のようにコートに通っても、できるプレイはいつも通り。現状維持のラリーを繰り返す毎日に、少しずつ退屈さを感じていました。大人になってからの「成長の天井」って、なんだか少し寂しいもんです…。
インスタで見つけた、運命のスポーツ
私の転機になったのは、2025年12月。
いつものようにリビングでゴロゴロしながらInstagramを眺めていると、海外のスポーツ動画が流れてきました。
「なんやこのスポーツ?」
思わずスクロールする手が止まります。
それが、アメリカで大人気のピックルボール(Pickleball)でした。
テニスに似ているけど、コートは少し小さくて、穴のあいたプラスチックボールをパドルで打ち合うスポーツ。
「これ絶対おもしろいやつやん。」
そう思った私は、すぐに体験会を検索。
ここで大活躍したのがテニスベアでした(笑)。
テニスとは違う面白さにどハマり
実際にコートへ立ってみると……
もう、一発でハマりました。
まず驚いたのは、ラリーのスピード感。
コートがコンパクトなので、ネット際での打ち合いがとにかく速い!
反応が追いつくか追いつかないかのギリギリを攻める感覚がたまりません。
そして、パドルでボールを打ったときの「カーン!」という気持ちいい打感。
これがクセになるんです。
大人になって、また成長できる楽しさ
一番ハマった理由は、「まだまだ上手くなれる!」と思えたこと。
テニス経験があるので、ボレーやスライスの感覚は最初から少し活かせました。
でも、ピックルボールにはキッチンルールをはじめ、独特の戦術や駆け引きがあります。
練習するたびに、
「昨日できなかったことが、今日はできる。」
そんな小さな成長を何度も感じられるんです。
大人になると、新しいことに本気で夢中になる機会って意外と少ないですよね。
だからこそ、この感覚がすごく新鮮でした。
今ではすっかり、寝ても覚めてもピックルボールのことばかり考えています(笑)。


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