ピックルボールとテニスの違いとは?テニス歴10年の私が本音で比較してみた

ピックルボール

こんにちは、みんみんです!

ピックルボールを始めてから、テニス仲間によく聞かれることがあります。

「テニスと何が違うの?」
「テニス経験者ならすぐできる?」
「どっちが楽しいの?」

結論から言うと、似ているようで全然違います。

私は10年テニスを続けてきましたが、今ではもうピックルにメロメロです。

今回は実際に両方プレーしている立場から、ピックルボールとテニスの違いを本音でお話しします。

ピックルボールとテニスの違いは、コートサイズだけでなく、プレースタイルや戦術にも大きな違いがあります。

ピックルボールとテニスの違いを簡単にまとめると?

まずはざっくり比較してみます。

項目ピックルボールテニス
コートサイズ小さい大きい
ラケットパドルラケット
ボール穴あきプラボールテニスボール
走る量少なめ多い
初心者の始めやすさ高いやや低め
年齢層幅広い比較的若め

初心者の始めやすさで言うと、私はピックルボールの方が圧倒的に入りやすいと思います。

展開はむしろピックルボールの方が速い

「コートが小さいから楽そう」

私も最初はそう思っていました。

でも実際にやってみると全然違います。

むしろ展開はピックルボールの方が速い。

とにかく速いwww

ネット前の距離が近いので、考えている暇がありません。

ボールが返ってきたと思ったら、もう次のボールが飛んでくる。

特にダブルスになると反応勝負。

最初は

「今の何!?」

「え、もう返ってきたの!?」

の連続でした。

走る量はテニスの方が多いですが、瞬間的な展開の速さや緊張感はピックルボールの方が上だと感じています。

テニス経験者は有利。でも意外な経験者が強い!!

私はテニス経験者なので最初からある程度プレーできました。

ストロークもボレーも感覚は活かせます。

ただ、実際にやってみて思ったのは、

「テニス経験者が無双するスポーツではない」

ということ。

むしろ驚いたのは卓球経験者とバドミントン経験者でした。

卓球経験者はとにかく反応が速い。

返球も的確で、こちらが狙ったコースをしっかり返してきます。

そしてバドミントン経験者。

これがまた厄介www

まずスマッシュうますぎる。

しかもフォームを見ても、いまいちどこに打ってくるのかわからない。

テニスとは違う感覚でコースを突いてくるので、曲芸を見ているようなプレーです。

逆にテニス経験者は良くも悪くも打ちたい場所や狙いが比較的わかりやすい、読みやすい。

だからピックルボールは、本当にいろんな競技経験が活きるスポーツだと思います。

本当の面白さは「ディンク」にある

ピックルボールを始めたばかりの頃は、

「速いラリーが面白い!」

と思っていました。

もちろん今でも面白いです。

でも続けていくうちに気づきました。

ピックルボールの本当の奥深さは、キッチン(ノンボレーゾーン)付近で行う『ディンク』にあるんです。

ディンクとは、ネットギリギリをふわっと越えるように打ち合うショット。

これが簡単そうに見えてめちゃくちゃ難しい。

力で押し切れない。

焦ったら負ける。

ちょっと浮いたら叩かれる。

相手との駆け引きや我慢比べが続きます。

最初は

「なんでこんな地味な打ち合いするん?」

と思っていたのに、気づけばそのディンクの奥深さにハマっていました。

派手なスマッシュだけじゃない。

頭も使う。

技術も必要。

だから何度やっても飽きないんです。

私が今こんなにピックルボールにハマっている理由も、たぶんこのディンクの面白さにあると思います。

ピックルボールにはまだまだ奥深い戦術があって、ディンク以外にも面白い要素がたくさんあります。追々そのあたりも詳しく紹介していきます。

どちらがおすすめ?

正直、どちらも面白いです。

ただ、

  • 新しい趣味を探している
  • 運動不足を解消したい
  • 初心者でも楽しみたい
  • 家族や友人と気軽に始めたい

そんな人にはピックルボールがおすすめです。

逆に、

  • とにかく走り回りたい
  • パワフルなショットを打ちたい
  • 昔からテニスが好き

という人はテニスの魅力も捨てがたいです。

まとめ

テニスとピックルボールは似ているようで、実際にやってみるとかなり違うスポーツです。

私自身、最初は軽い気持ちで体験しただけでした。

でも気づけば週末の楽しみになり、パドル選びに悩むほどハマっています。

もしテニス経験者の方なら、一度は体験してみてほしいです。

そしてきっと体験後には、「思ってたよりおもしろいな」と言っているはずですwww

※ピックルやるとテニス下手になりそうで嫌だ!という方もいらっしゃいます。念の為のお伝えwww

Cheers!

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